2006年10月10日

Virtual Programmingが新作を発表


・VPがHeretic KingdomsとChampionship Manager 2006を発表

Virtual Programmingは、Heretic KingdomsとChampionship Manager 2006のMac版を2006年第4四半期に発売すると発表しました。

Heretic Kingdomsは、神が滅びたHeretic Kingdomsと呼ばれる世界を舞台とするファンタジーRPG。プレイヤーに課された使命は、Dead Godを復活させ、真の力を手中に収めようとする魔術師たちの陰謀を阻止することです。

Championship Manager 2006は、シリーズとして初の3D描画に対応したサッカーチーム運営シミュレーションゲーム。サッカークラブを率い、選手を育成したり、戦術を練ったりしつつ、勝利を目指します。


・Dominon 3: The Awakeningのデモ版がリリース

Illwinter Game Designは、ターンベースのファンタジーストラテジーゲーム、Dominon 3: The Awakeningのデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comで。


・Inside Mac Gamesが、Ambrosia Softwareのカーレーシングゲーム、Redlineのリビュー記事を掲載。かなり高い評価を獲得しています。
posted by 山本@Mach One at 10:34| Comment(45) | TrackBack(8) | Mac/Mac用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

え〜っといろいろありまして・・なかなか更新できず

子供の運動会やら東京ゲームショウ2006やら仕事やらで多忙を極めておりまして、更新する余裕が全然ありませんでした。でも、状況がちょっと変化しそうな兆しがあるので、まあ期待せずに見守ってやってください。^^;

毎日通勤電車の中でPower Smash New Generationをプレイしているのですが、力が入りすぎてしまって、PSPのアナログコントローラがややバカになりかけています。うーん。


・AspyrがThe Sims 2 Petsを発表

Aspyr Mediaは、The Sims 2用拡張パック、The Sims 2 Petsを発表しました。これは、ゲーム中のシムたちがペットを飼えるようになる拡張パック。犬、猫、鳥など数種類の動物がフィーチャーされていて、あらかじめ用意された中から選べるほか、シム同様にペット自体をデザインすることもできます(4Gamer.netサイトのリポート)。

この件に関連して、おなじく4Gamer.netサイトで紹介されていたのですが(リポート)、おなじみMGJ SHOPさんが、The Sims 2の海外版とその拡張パックの取り扱いを始めたとのことです。

どうせ画面上のテキストはすべて日本語で表示されることですし、いつまで待っても出てこない拡張パックの日本語版を待たず、海外版を買っちゃいましょう。この記事によれば、フロンティアグルーヴでは拡張パックの日本語版を取り扱う予定はないそうです。


・セガがFootball Manager 2007 日本語版を発表

4Gamer.netサイトに掲載されたリポートによると、セガが、サッカーチーム運営シミュレーションゲーム、Football Manager 2007の日本語版を12月21日に発売すると発表したそうです。


・Sid Meier's Civilization IV for Macのデモ版がリリース

Aspyr Mediaは、ターンベースの歴史ストラテジーゲーム、Sid Meier's Civilization IVのMac用デモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comで。

このデモ版ではチュートリアルを体験できるほか、通常のゲームを100ターンまでプレイできますので、ストラテジーが好きな人はぜひ遊んでみてください。英語っていうのが・・。


・Pangea Arcadeのデモ版がリリース

Pangea Softwareは、Pangea Arcadeのデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comで。

これは、シンプルで手軽に楽しめる三本のゲームNucleus、Warheads、Firefallを一本にまとめたもの。いずれもOpenGLを駆使した派手な特殊効果をフィーチャーしていて見た目もよく、ゲーム内容も分かりやすいので、ちょっとした空き時間にプレイするのに最適です。


・AmbrosiaがRedlineをリリース

Ambrosia Softwareは、カーレースゲームRedlineのデモ版をリリースしました。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comで。

ただでさえお寒い状況のMacゲーム業界でも最もさびしいジャンルといえば、レーシング。Redlineは、通常のレースが行えるシングルプレイやマルチプレイのほか、一定条件のクリアを目指すチャレンジモードも用意されて、なかなか楽しめると思います。Appleのサイトに本作の紹介記事が掲載されています。

キーボードでプレイするのが難しいのが玉に瑕ですが・・。これだけのためにPC用のハンドル買うというのもつらいところで、うーん、悩ましい(対応しているかどうか未確認です、念のため)。


・Firefallがフリーウェアに

Pangea Softwareは、クラシックゲームCentipedeの亜種であるFirefallをフリーウェアとしてリリースしました。Pangea Arcadeのリリースに合わせての無料公開だと思われますが、Mac OS X上で動作させるにはClassic環境が必要となりますので、注意してください。ダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comで。


・PowerPC搭載MacでのWoWのパフォーマンスを向上させる方法

IMGのリポートによると、先日リリースされた、World of Warcraftのバージョン1.12.1パッチには、PowerPC搭載Macでのパフォーマンスを向上させるためのオプションが用意されているとのこと。

Blizzard Entertainmentの公式フォーラムに、このオプションを機能させるための手順が掲載されているそうで、同じリポート記事にも引用されていますので、WoWのプレイヤーの方は試してみてはいかがでしょうか。フレームレートがかなり向上するらしいですよ。


・ゲームのサポートが改善された、CrossOver MacのBeta 2が公開

CodeWeaversは、CrossOver MacのBeta 2をリリースしました。CrossOver Macは、WindowsをインストールしなくてもWindows用のソフトをMac OS Xで実行できるようにするソフトです。

Beta 2ではゲーム関連の変更が行われ、起動時間などの短縮や、フルスクリーンモードでの不具合の改善などが図られているそうです。


・IMGがHaloのUniversal Binary版の特集記事を掲載

IMGが、HaloのUniversal Binary版に関する特集記事を掲載しました。技術的な解説、UB版のメリットとデメリット、ベンチマーク結果などが掲載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。


・Aspyr Mediaが公式サイトをリニューアルオープン

Aspyr Mediaは、公式サイトをリニューアルオープンしました。なかなかちゃんとした感じになっていて^^;、PCゲームのパブリッシャーとしても一定の地位を築きつつある同社の勢いを感じました。ああ、Gothic 3やってみたい〜。


・Minions of MirthがUniversal Binary化

Prairie Gamesは、MMORPG、Minions of Mirthのバージョン1.21をリリースしました。このバージョンでは、Universal Binary化が行われていて、Intel Macでの動作速度が向上しています。

同社の公式サイトのインデックスページでダウンロードできます。詳細については、Patch Notesコーナーを参照してください。
posted by 山本@Mach One at 09:17| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac/Mac用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

今プレイしたいのはCold War

今、PSP用のPower Smash New generationにハマっています。確かに、動作がスムーズでない点は気になりますが、ゲーム自体はやっぱり面白いです。最近は通勤中しか遊べませんので、電車に乗るのが楽しみです。でも、今はCold Warがプレイしたくてしょうがないです。


・Appleが、ステルス3DアクションゲームCold Warの紹介記事を掲載


・Bare Featsサイトが、Mac Pro/3GHz+Radeon X1900 XTのベンチマーク結果を掲載。いやあ、やっぱりいいですね。CPU以上にグラフィックスカードがパフォーマンスを大きく左右するわけですから、この間も書きましたが、より小さく、グラフィックスカードを容易にアップグレードできるデスクトップ型の「Mac Standard」的なマシンが欲しいです。


・Macworldサイトが、iPod用にリリースされたゲームの紹介記事を掲載


・Biowareが、ファンタジー3D RPG、Neverwinter Nightsのバージョン1.6.8パッチ(正式版)をリリース(Macgamefiles.com
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2006年09月15日

HavokがMacに!

・BlizzardがHavok 4.0のライセンスを取得(Mac版も)

Havokのプレスリリースによると、Blizzard EntertainmentがHavok 4.0のライセンスを取得したということです。このライセンスにはMac版も含まれていて、同社は、Havok物理エンジンを今後のタイトルに組み込む計画です。

Havokの副社長Jeff Yates氏のコメントによると、Havokは元々クロスプラットフォームを想定して開発されているため、Macへの移植は簡単だったそうです。「Blizzardは常にすばらしいゲームをMac向けに提供しており、Havokがその伝統の一部になれることを楽しみにしている」とも述べています。

HavokのMac版が開発されたことで、Half-Life 2とかHalo 2とか、いろんな期待が膨らんでしまうわけですが、IMGのリポートには、Havokのライセンス料は依然として高額で、Blizzardにはその料金を支払うだけの余裕があるだけだ、ともありますので、今後の他社の動向に注目していきましょう。
posted by 山本@Mach One at 09:31| Comment(0) | TrackBack(2) | Mac/Mac用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

iTunes Store(旧iTMS)でゲーム販売スタート!

9/12のスペシャルイベントでは、G6 iPodや新しいiPod nano/shuffleなどの発表が行われたわけですが、machoneとしてはやっぱりiTunes Store(旧称 iTunes Music Store)でiPod向けのゲーム販売が開始されたというトピックに最も注目したいところ(※iTMSという名称でなくなったんですね、というわけで修正しました)

なるほど、今回発表されたラインナップを見ると、iPodのインターフェイスと相性の良いものばかり。また、ちょっと遊ぶのに適していて、それでいてハマり度の高そうなタイトルが揃っているという印象を受けました。

iTMSのゲームコーナーでは、それぞれのゲームがテキストと画像で説明されているほか、「PREVIEW」ボタンを押すとゲームが動作する様子をムービーで確認でき、あまりゲームに馴染みのない人にもとても分かりやすいと思います。

今後のラインナップの充実にも期待したいところですね〜。


・4Gamer.netサイトに、Cold War for Macのデモ版紹介記事が掲載されていました。


・Aspyr Mediaが、RollerCoaster Tycoon 3のUniversal Binary化パッチをリリース(4Gamer.netサイトのリポート
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2006年09月11日

Pangea Arcadeには3本のアーケードゲームが収録

・Pangea SoftwareがPangea Arcadeを正式発表

Pangea Softwareは、新作Pangea Arcadeを正式に発表しました。これは、Nucleus、Warheads、Firefallの三つのゲームを収録したもの。それぞれ、クラシックなアーケードゲームにインスパイアされていて、シンプルなゲーム性と高度なCG技術を駆使したド派手なグラフィックスを特徴としています。製品紹介ページにスクリーンショットが掲載されているので、チェックしてみてください。

今秋発売予定で、価格は19.95ドル。製品リリース後にデモ版が公開されるそうです。IMGにプリビュー記事が掲載されています。Pangeaのことですから、おもしろいゲームに仕上げてくるでしょう。MacBookなんかにインストールしてプレイするのに最適なタイトルといえるのでは?


・MacSoftのPhil Sulak氏に対するインタビュー記事

IMGが、MacSoftで移植を担当するPhil Sulak氏に対するインタビュー記事を掲載しました。非常に興味深いインタビューです。

Sulak氏は、HaloのUB版を有料で提供したことについて、すべてのプレイヤーがアップグレードする必要があるわけではないオプショナルなアップデートであり、また作業にはかなりの労力や時間が費やされていると説明しています。Age of Empires IIIの移植は順調に進んでいるそうです。

2ページ目では、TransGamingのCiderについてどう考えているかと聞かれ、とても好意的な感想を述べています。自社開発のゲームの場合はさほど興味はないが、他のパブリッシャーのゲームを取り扱う時には一つの選択肢になり得るとしています。

また、Intel Mac専用ゲームとして移植を行うと作業時間はどれくらい減るかとの質問には、当分の間PowerPC Macのサポートを打ち切るつもりはないとしつつ、一タイトルに付き15〜25%は作業時間を節約できるとの見解を示しています。

その他にもSulak氏は、マルチスレッド化されたOpenGLや、Mac OS X 10.5 Leopardについてコメントしていて、なかなか興味深いですよ。


・WoWの登録者数が700万人を突破

Joystiqサイトのリポートによると、Blizzard Entertainmentが、アメリカで開かれたAustin Game Conferenceで、MMORPG World of Warcraftのワールドワイドの登録者数が700万人を突破したと発表したということです。WoWは本当に強いですね。


・AI関連の処理を専門とするチップ、Intia Processor

AISeekは、AI関連の処理の専用チップ、Intia Processorを発表しました(IMGのリポート)。これは、Ageia Technologiesの物理演算プロセッサPhysX PPUのようなもので、これまでCPUが行っていたゲームのAIの処理を専用チップに任せることによって、CPUの負担を軽くするとともに、敵キャラクターなどの振る舞いをよりリアリスティックに表現できるとのことです。

PhysX PPUを搭載したカードや対応ゲームが徐々に増え、浸透しつつあると いえる(Windows用ゲームの話、ですが)PhysXテクノロジーに続けるか、注目したいと思います。
posted by 山本@Mach One at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/Mac用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

Core 2 Duoを搭載した新しいiMacが発表

ご存知の通り、新しいiMacが発表されました(4Gamer.netサイトのリポート)。iMacシリーズすべてのモデルにIntelのCore 2 Duoを搭載されていて、価格は124800円からと、なかなかお買い得感のある設定です。

ただ、4Gamer.netの記事にもありますが、そのスペックを注意深く見てみると、一番下のモデルは上位3モデルとは異なり、グラフィックスチップがビデオチップ内蔵型ですし、メインメモリも512MB、光学ドライブはCombo Driveなんですよね。一つ上の17インチモデルには、Radeon X1600、1GBのメインメモリ、二層記録式の8倍速SuperDriveが装備されていて、価格は15万円弱。このモデルはなかなか魅力的なのかな〜と思います。

でも! 家にモニタがある私としては、モニタ一体型モデルはいらないので、Mac miniとMac Proの中間に当たる“Mac Standard”をぜひともリリースしてもらいたいです。Proほど大きくなく、miniほど小さくなく、高速なビデオカードを積めるような。

ところで、12日はどんな発表があるんでしょうね。新型iPodやiTMSでの映画販売? うーん、やっぱりMac Standardを頼みます!!>Apple
posted by 山本@Mach One at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/Mac用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

Feral InteractiveがTrainz for Macの日本語版を開発中

Trainz Railroad SimulatorのMac版開発は進行中、日本語版も

鉄道シミュレータTrainz Railroad Simulatorシリーズの開発元Auranは、9/1に公開したニュースレターの中で、本作のMac版の開発について、2006年末のリリースを目指し、Feral Interactiveによって進められていることを明らかにしました。日本語を含む複数の言語のバージョンがリリースされる予定だということです。

このニュースレターには、Mac版で撮影したスクリーンショットも掲載されています。また、公式サイトにはスクリーンショットが多数掲載されていますので、興味のある人はチェックしてください。


CrossOver for Macのベータ版が公開

Codeweaversは、CrossOver Macベータ版を公開しました。CrossOver Macは、Boot CampやParallels Desktopのようなソフトとはアプローチが異なり、WindowsというOSそのものを起動することなく、Windows用アプリケーションを動作できるソフトです。ベータ版には60日の使用期限があり、またいろいろなバグや最適化されていない点も残っているようですが、使用感などを確認するにはもってこいといえます。

同社の公式サイト内にあるフォーラムには「CrossOver Mac Gaming Issues」というスレッドがあり、Windows用ゲームの動作に関するさまざまな報告が寄せられていて、とても興味深いです。

Intel Macを持っている人は、Windows用ゲームのデモ版などの動作を確認してみては? ただし、ベータ版なので、自己責任でお願いします。


Eschalon: Book Iの最新スクリーンショット

Basilisk Gamesは、クォータービューのファンタジー2D RPG、Eschalon: Book Iの最新スクリーンショットを公開しました。

本作は、ノンリニアな(一方向ではない)ストーリーライン、ターン制の戦闘システム、広大なファンタジー世界等を特徴とするシングルプレイ専用のRPGで、クラシックなプレイフィール再現を目指して開発されているそうです。
posted by 山本@Mach One at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/Mac用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

Aspyr Mediaの新作とは??

Senpu-ziさん、Sousukeさん、レス遅れててすみません。あらためて書き込みます。


・Sid Meier's Civilization IV for Mac!

Aspyr Mediaは、Sid Meier's Civilization IVの拡張パック、Sid Meier's Civilization IV: WarlordsのMac版を発表しました。4Gamer.netサイトにリポートが掲載されています。


・Paul Sams氏がStarCraftとDiabloの続編についてコメント

IGNに、Blizzard EntertainmentでCOOを務めるPaul Sams氏に対するインタビュー記事を掲載しました。

この中で同氏は、StarCraftやDiabloの続編について「皆さんもおそらくすでにしってのとおり、私たちがStarCraftやDiabloのフランチャイズを継続することに疑いの余地はありません。私を信じてください。私こそ、StarCraft 2がアナウンスされて最もハッピーな人間です」とコメントしています。

また、2007年にメジャー製品の発表を行うことと、現在それ以外に少なくとも三つの未発表タイトルを開発中であることを明らかにしています。


・The Sims 2: Open for Businessの出荷がスタート

Aspyr Mediaは、The Sims 2用拡張パック、The Sims 2: Open for BusinessのMac版の出荷を開始しました。これは、シムたちが店の経営などのビジネスを行えるようにするものです。

・Pangea Softwareの新作はPangea Arcade

BugdomやEnigmoなどで知られるPangea Softwareのサイトで、Pangea Arcadeというタイトルのページが公開されています。扉ページだけで中身はありませんので、詳細は一切不明です。「COMING THIS FALL!」と書かれているので、近いうちに発表されると思います。


・Penny Arcade Adventures: On the Rain-Slick Precipice of Darkness

やたらタイトルが長いのですが、Penny ArcadeというWebコミックサイトが、Hothead Gamesと共同開発するコミックアドベンチャーゲームなのだそうです。LucasArts EntertainmentのSam & Max(古い!)タイプのアドベンチャーゲームのようです。


・スウェーデンに拠点を置くIllwinter Game Designのターンベースストラテジーゲーム、Dominions 3: The Awakeningのゴールデンマスター版が完成。Shrapnel Gamesから10/2にリリースされる予定です。


・Roxor Gamesが、DDRクローンのIn The Grooveをリリース。デモ版も公開されています。


・Universal Binary化パッチ情報

Sid Meier's Civilization III(ダウンロード

Star Wars Jedi Knight: Jedi Academy(ダウンロード

Star Wars Jedi Knight II: Jedi Outcast(ダウンロード


・Aspyr Media、自社タイトルのUB化と新作に関する情報を公開

Aspyr Mediaは、ニュースレターの8月号を通じて、自社タイトルのUniversal Binary化に関する最新情報を公開しました。

それによると、Sid Meier's Civilization III(リリース済み)、Command & Conquer: Generals、Command & Conquer Generals: Zero Hour、RollerCoaster Tycoon 3、SimCity 4、Star Wars Jedi Knight II: Jedi Outcast(リリース済み)のUniversal Binary化を進めているということです。

また、このニュースレターの中で、未発表のMac用タイトル数本の開発が進行していることも明らかにしています。その中には、Windows用のメジャータイトル2作が含まれているそうです。

さらに、複数のエキサイティングなMac用ソフトを2006年末から2007年初頭にかけてリリースするとのこと。発表が楽しみです!!


・Appleが、The Sims 2用拡張パック、The Sims 2: Open for Businessの紹介記事を掲載


・IMGが、Sid Meier's Civilization IVのリビュー記事を掲載。堂々の9.0点獲得!
posted by 山本@Mach One at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac/Mac用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

やっぱり忙しかったりして・・

・HaloのUniversal Binary版がリリース・・日本語版は?

MacSoftは、Halo: Combat EvolvedのUniversal Binary版のリリースを発表しました。

ただし、パッチのリリースではなく、インストールディスクの販売という形態で提供することにしたそうです。同社はその理由について、UB化にはソースコードの広範な書き換えが必要だったことから、ファイルサイズの小さなパッチとして提供することはできないためと説明しています。

インストールディスクの入手には二つのオプションが用意されていて、一つはHaloのシリアル番号を同社に送り、9.95ドル支払って新しいインストールディスクを送ってもらう方法。もう一つは、MacGameStoreサイトで新しいHaloのインストールディスクのイメージファイル(650MB)をダウンロード購入する方法(5ドル)です。当然ながら後者の場合も、シリアル番号を送信する必要があります。

なお、UB版のHaloとPowerPC版のHaloとの間でネットワーク対戦を行うことは可能ですので、PowerPC搭載Macを使っている人は、慌ててUB版を入手する必要はありません。

私はまだ試していないので未確認ですが、おそらく日本から入手するには、ダウンロード購入というのが現実的なところでしょう。ただ、英語版になってしまうと思われますので、それがネックかもしれませんが・・(このことについても未確認)。

どなたか試した方、情報をお待ちしています。それにしても、マイクロソフトが日本語版についても同様のサービスを行うかどうかが気になるところですね。


・Tomas Pluharik氏に対するインタビュー記事

Phoronix Forumsサイトに、Mindware StudiosでステルスアクションゲームCold Warのリードデザイナーを務めた、Tomas Pluharik氏に対するインタビュー記事が掲載されました。

なかなか興味深い内容で、Cold Warが搭載するMENGエンジンはWindows、Mac OS X、Linux、Xboxをサポートしていること、現在準備中のプロジェクトのためにMENGエンジンを改良中であること、MENGエンジンベースのゲームはMac OS Xに容易に移植でき、今後もMac版が実現される可能性があることなどが読み取れます。

また、「Splinter Cellのパクりでは?」との質問に対し、Splinter Cellの開発や発表の前からCold Warの開発を行っていたことや、Splinter CellよりもむしろThiefシリーズにインスパイアされていることなどを挙げ、反論しています。


・NHL Eastside Hockey Manager 2007 for Mac

Sports Interactiveは、NHL Eastside Hockey Manager 2007のMacおよびWindows版を発表しました。9月にダウンロード販売専用商品としてリリースされます。

本作は、NHL(National Hockey League)などをフィーチャーしたアイスホッケーチーム運営シミュレーションゲーム。チーム/選手に関する膨大な量のデータ(20以上のアイスホッケーリーグ、3000以上のチーム、45000人以上の選手)、刷新され使いやすくなったユーザーインターフェイスなどを特徴としています。


・FreeverseのColin Smith氏がCiderについてコメント

Heroes of Might and Magic VのMac版に関する情報サイト、The Mac Centric: Heroes of Might and Magic Vに、FreeverseのColin Smith氏から得たコメントが掲載されました。その中で同氏はTransGamingのCiderについて、「とても興味深い。どのように機能するのか、とても関心がある。HoMM Vについては、すでに移植作業が進んでいるので、影響はない」としています。

Ciderについてはあちこちで紹介されてはいますが、一応自分用にメモっておきました(↓)。



ここから下は古いネタなのですが、自分用のメモ第2弾として。


・MacSoftがAge of Empires III for Macを発表

MacSoftがようやく発表してくれました。Age of Empires IIIのMac版です。4Gamer.netサイトにも、この件に関する記事が掲載されていました。


・Destineer Studiosが新たな開発スタジオを開設

そのMacSoftやBold Gamesといったゲームレーベルを抱えるデベロッパ/パブリッシャのDestineer Studiosは、ノースカロライナ州に新たな開発スタジオを設立したことを明らかにしました(IMGのリポート)。

このスタジオでは、商用ビデオゲームや訓練用シミュレーションソフトの開発が行われることになっていて、エンジニア、アーティスト、デザイナー、QAスタッフ、管理スタッフなど、少なくとも100人(!)のスタッフが常駐して作業を行う見込みだそうです。


・Tuncer Deniz氏がOpenGLのマルチスレッド化についてコメント

Inside Mac Gamesサイトを運営するTuncer Deniz氏は、自身のブログを通じ、OpenGLのマルチスレッド化について述べています。

それによると、マルチスレッド化されたOpenGLの登場により、OpenGLの処理を一方のCPUが担当し、もう一方のCPUはそれ以外の処理に専念できるため、マルチスレッド化されたOpenGLをサポートする3Dゲームのパフォーマンスは、従来よりも大幅に向上するそうです。

このブログによると、すでにマルチスレッド化されたOpenGLは存在しているようですが、今のところMac Pro上でしか機能しないとのこと。ですが、Deniz氏などは、いずれはそれ以外のMacでも利用できるようになると見ているそうです(ただし、GMA950やその他の古いグラフィックスチップでサポートされるかは不透明だとのこと)。

マルチスレッド化されたOpenGLの実装時期については、Mac OS X 10.4.8のアップデートと同時か、Mac OS X 10.5の発売と同時か、はっきりしていないと述べています。


・Facade for Macがリリース

IMGのリポートによると、FacadeのMac版がリリースされたということです。

これは、Michael MateasとAndrew Sternの両氏が開発し、Epic GamesのRyan Gordon氏が移植したソフト。GraceとTripという、共に30代前半のカップルをモチーフとするキャラクターが登場しますので、彼らに話しかけ、その反応を楽しむというタイプのソフト・・のようです。まだ試していないのであらためて紹介しますが、話しかけるといっても、英単語を入力するだけでよいようです。高度な人工知能エンジンを搭載しており,入力された単語に対してさまざまな反応を示すらしいです。

ダウンロードと詳細は、Gordon氏の.planで。ただし、動作環境が高めということなのでご注意を。

なお、The Slacker's Guideサイトにリビュー記事が掲載されています。

単語を入力して話しかけるとかいうと、ついSpaceship Warlockのあのシーンを思い出したりなんかして。古いですね。^^;


・CityScape Battle

Outside The Box Softwareは、CityScape Battleという新作を発表しました。

IMGにティーザートレイラームービーが掲載されていますので、ぜひチェックしてください。


・Tennis Elbow for Macがリリース

Mana Gamesは、2DテニスゲームTennis ElbowのMac版をリリースしました。デモ版のダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comで。スポーツゲームに目がない私は即ダウンロードしました。私は好きです。


・Virtual Villagers for Macがリリース

Big Fish Gamesは、カジュアルなシミュレーションゲームVirtual Villagersをリリースしました。建国シムというか、“建村シム”ですね。村民に食べ物や住む場所を供給したり、技術レベルを高めて村を発展させていくという内容です。

デモ版のダウンロードと詳細は、Macgamefiles.comで。


・Armado for Mac

Tricky Softwareは、ArmadoのMac版を発表しました。これは、「Armado」という名の若きアルマジロを操作し、ジャングルや雪山、火山などのさまざまな場所を舞台とする冒険に挑むという内容のアクションゲームです。リリースは10月に予定されています。


・TransGamingが注目の新技術「Cider」を発表!

今や古いネタですが、machoneで扱わないわけにはいかないですね。

TransGamingは、Windows用ゲームソフトを、そのソースコードに手を加えることなくIntel Mac上で動作可能にするソフトウェアポータビリティエンジン(software portability engine)、Ciderを発表しました(IMGのリポート)。

同社のプレスリリースによると、Ciderを使えば、ゲームデベロッパ/パブリッシャがコストのかかる移植作業を行わなくても、ゲームソフトをWindowsとMac向けに同時にリリースできるようになるそうです。

で、結局Ciderってなんなんだってことになりますが、要するにWindows用のソースコードをIntel Mac上で動作させるようにするためのラッパーのようです。Windows用のプログラムを直接Intel Macのメモリに読み込み、最適化されたWin32 APIとリンクさせる・・と書かれています。

同社はすでに複数のトップゲームメーカーとの間で、ゲームをIntel Mac向けに供給することで合意に達しているとしています。

いくつか重要な点がありますよね。Intel Macのみが対象となっていること。今後Ciderをベースとするゲームが登場した場合、Intel Mac専用となるわけです。あと、動作速度も気になるところ。十分な速度が出るのでしょうか。まあ、ある程度は出るのでしょうね〜(って何の根拠もなく言ってますが)。

IMGが、Ciderを発表したTransGamingのCEOのVikas Gupta氏とCTOのGavriel State氏に対するインタビュー記事を掲載しています。

その中で動作速度について、「テストの結果、プレイアビリティやユーザビリティの観点からいって、重大な問題はまったく発生していない。時としてパフォーマンスが少し低下する場合はあるが、大部分のケースでは非常に効率よく動作するので、埋め合わせできている」とコメントしています。

Windows用のパッチがリリースされたとき、Mac版についてはどのように対処するかとの質問には、プログラム本体と同じ方法で、Ciderを介してパッチそのものを動作させることが可能であるようなことが書かれています(ちょっと自信なし)。できるんですかね〜。
そして最後に、最初に登場するCiderベースのゲームは何ですか?との質問に対して、タイトル名は明かされていませんが、10月上旬頃から登場してくる見込みだと語っています


・MacのゲームメーカーにはCiderを販売しない?

というわけで、Macゲーム業界に新風を巻き起こしてくれるかどうかが気になるCiderですが、The Mac Observerサイトに興味深いリポートが掲載されていました。

それによると、TransGamingは、Aspyr MediaやMacSoftのような既存のMacゲームパブリッシャーはターゲットとしておらず、PCゲームのパブリッシャーにのみCiderを提供する計画なのだとか。Gavriel State氏はこの記事の中で次のように述べています。

「彼らは彼らのビジネスモデルをもう一度評価し直しているのではないか。私たちの技術は、ゲームをMac向けに提供する方法そのものに革命を起こす。Macゲームパブリッシングにパラダイムシフトがもたらされると信じている。私達はそれ以外の(PCゲームパブリッシャー以外の)会社にCiderのライセンスを供与する計画はない。しかし、話し合いにはいつでも応じる。」
posted by 山本@Mach One at 09:22| Comment(4) | TrackBack(0) | Mac/Mac用ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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